理事長挨拶

 社会福祉法人神戸婦人同情会は、1916年3月に虐げられた単身婦人や、夫や家族の虐待から逃避してきた母子家庭を保護するためにキリスト教の宣教師であった城ノブが神戸在住のキリスト教伝道師や、アメリカ、カナダそして日本の多くの信者の支援を受けて設立しました。

 そして今日まで100年を超えて、城ノブの創業の理念である「信望・愛・希望」
「与えて思わず・受けて忘れず」の信条を守り次代に述べ伝えていきます。

 法人のすべての職員は、キリストが最後の晩餐の時に弟子達の足を洗い人に仕えることを教えましたが、私たちも一人一人の利用者に愛と奉仕の精神を持ち歩んでまいります。

社会福祉法人神戸婦人同情会理事長 城 純一